ドクターヘリフリートを更に拡充

2026年4月2日、当社はベル・テキストロン社製のドクターヘリ の引き受けた上で米国にてリースを開始しました。

本リース物件は、大手民間医療グループProvidence傘下のCovenant Health向けに、主にニューメキシコ州で使用されます。

この病院は、同州東部及びテキサス州西部といった昨今医療機関が撤退する地方に於いて「なくてはならない医療インフラ」です。従って、本リース物件は当該地域の救命救急医療の中核を担う存在であり、今後多くの命を救う事は想像に難くありません。

今回、この公益性の高い資産へ投資をして戴いた投資家の皆様には深く御礼を申し上げます。


本リース物件に関して
ベル・テキストロン社製Bell407GXi型単発タービンヘリコプターです。
経済性、広いキャビン、信頼性、パワフルなエンジンを強みとし、米国では多くのドクターヘリとして採用される機体です。

リース先に関して
米国最大の医療搬送事業者であり、ドタクーヘリ400機、ドクタープレーン120機、救急車8,000台を使用して全米で医療搬送を行う医療従事者です。
米国で、91秒毎に一回の頻度で医療搬送を行う、米国にとって無くてはならない事業者と言えます。


本案件で、当社の組成機体数は27機となりました。
当社は、「地場に無くてはならない航空機」の市場投入を今後も積極的にサポートしていきます。

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